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心頭滅却すれば火もまた涼し

杜旬鶴

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紹介文:
彼の詩より。
日本の戦国時代、織田信長に抵抗し、寺に火をかけられて没した
禅僧、快川紹喜が死に際にこれを引用しています。
扇を手に端座して曰く、
『安禅必ずしも山水を須(もち)いず 心頭滅却すれば火も自ずから涼し』
そして、火中に滅したと言われます。



カテゴリ:人生戦争
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